T.キーゼ(その他表記)Therese Giehse

20世紀西洋人名事典 「T.キーゼ」の解説

T. キーゼ
Therese Giehse


1898 - 1975
ドイツ女優
1925年ミュンヘン小劇場専属となり、ファルケンベルクのもとで鍛えられる。’33年チューリヒに亡命、時局風刺が売り物の劇団「こしょうひき器」で活躍し、’37年以後チューリヒ劇場専属となる。戦後、ミュンヘン小劇場に復帰し、「ビーバー毛皮」「地霊」などの女主人公役などで注目された。作品はほかに「肝っ玉おっ母とその子どもたち」「老貴婦人の帰郷」などがあり、また、自叙伝もある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む