T.キーゼ(その他表記)Therese Giehse

20世紀西洋人名事典 「T.キーゼ」の解説

T. キーゼ
Therese Giehse


1898 - 1975
ドイツ女優
1925年ミュンヘン小劇場専属となり、ファルケンベルクのもとで鍛えられる。’33年チューリヒに亡命、時局風刺が売り物の劇団「こしょうひき器」で活躍し、’37年以後チューリヒ劇場専属となる。戦後、ミュンヘン小劇場に復帰し、「ビーバー毛皮」「地霊」などの女主人公役などで注目された。作品はほかに「肝っ玉おっ母とその子どもたち」「老貴婦人の帰郷」などがあり、また、自叙伝もある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む