最新 地学事典 「X単位」の解説
エックスたんい
X単位
X unit
1919年にSiegbahnがX線の波長を正確に測定するための単位として定義したもので,18℃における方解石の劈開に平行な面間隔の1/3, 029.04。この1,000倍をkXと書く。1kX=0.1nmとなるのが狙いであったが,実際には1kX=1.002056(5)Å。1Å=0.1nm。
執筆者:河原 昭
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
X unit
1919年にSiegbahnがX線の波長を正確に測定するための単位として定義したもので,18℃における方解石の劈開に平行な面間隔の1/3, 029.04。この1,000倍をkXと書く。1kX=0.1nmとなるのが狙いであったが,実際には1kX=1.002056(5)Å。1Å=0.1nm。
執筆者:河原 昭
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新