いごっそう(読み)イゴッソウ

関連語 名詞

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「いごっそう」の解説

いごっそう

高知の米焼酎。酒名は、「頑固で気骨ある男」といった意味の土佐弁から命名原料は米、米麹。アルコール度数25%、43%。蔵元の「司牡丹酒造」は慶長8年(1603)創業清酒「司牡丹」の醸造元。所在地は高岡郡佐川町甲。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む