コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

司牡丹(つかさぼたん)

2件 の用語解説(司牡丹(つかさぼたん)の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉プラスの解説

司牡丹(つかさぼたん)

高知県、司牡丹酒造株式会社の製造する日本酒。平成21、22、23酒造年度の全国新酒鑑評会で金賞を受賞。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

つかさぼたん【司牡丹】

高知の日本酒。酒名は、佐川出身の維新の志士で、後の宮内大臣田中光顕伯爵が「天下の芳醇なり、今後は酒の王たるべし」の一筆を寄せて命名。純米大吟醸酒大吟醸酒純米吟醸酒、吟醸酒、純米酒、本醸造酒、普通酒をそろえる。全国新酒鑑評会の金賞受賞実績は全国でもトップクラス。原料米は山田錦、北錦、アケボノ、雄町、吟の夢など。仕込み水仁淀川水系の湧水。蔵元の「司牡丹酒造」は慶長8年(1603)創業。所在地は高岡郡佐川町甲。

出典|講談社
(C)Kodansha 2010.
本事典は現在流通している、あるいは過去に存在した本格焼酎・泡盛の銘柄を集めたものです。限定品や終売品、蔵元の転廃業などで既になくなった銘柄も含まれていますのでご了承下さい。それぞれの情報は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

司牡丹(つかさぼたん)の関連キーワードいごっそう維新の三傑甘雨桂月とさ酔鯨高知県高岡郡佐川町甲安芸虎東洋城楽之世

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone