しゃぶる(読み)シャブル

精選版 日本国語大辞典 「しゃぶる」の意味・読み・例文・類語

しゃぶ・る

  1. 〘 他動詞 ラ行五(四) 〙 ( 「しわぶる」の変化した語 ) 口の中に入れて、なめる。口に含んで、吸うようにしてなめる。ねぶる。また、比喩的に、口に入れるようにして利益を吸いとる。もてあそぶ。
    1. [初出の実例]「悪鬼らせつは罪人の骨をしゃぶって目ひかひか」(出典:洒落本・一事千金(1778)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む