舌舐めずり(読み)シタナメズリ

デジタル大辞泉 「舌舐めずり」の意味・読み・例文・類語

した‐なめずり〔‐なめづり〕【舌×舐めずり/舌×嘗めずり】

[名](スル)
1 うまそうな飲食物を前にしたときなどに、舌を出して唇をなめ回すこと。「料理の記事を読んで思わず―する」
2 欲するものを熱心に待ち設けること。「―して獲物を待ち構える」
[類語]舌打ち・舌鼓・なめる・しゃぶる・舐なめ回す・ねぶる・しゃぶり付く・ぺろっと・ぺろぺろ・べろべろ・舐なめずる・舌の上で転がす・もりもり・食欲・がぶっと・がぶり・ぱくっと・ぱくり・もぐもぐ・もごもご・がつがつ・ぱくぱく・ばくばく・むしゃむしゃ・がっつく・むさぼる・むさぼり食う・詰め込む・大食い・食い道楽・ぱくつく・かき込む・平らげる・食い気・食い意地・喉のどが鳴る・空腹・ぺこぺこ・腹ぺこ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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