デジタル大辞泉 「舌舐めずり」の意味・読み・例文・類語
した‐なめずり〔‐なめづり〕【舌×舐めずり/舌×嘗めずり】
1 うまそうな飲食物を前にしたときなどに、舌を出して唇をなめ回すこと。「料理の記事を読んで思わず―する」
2 欲するものを熱心に待ち設けること。「―して獲物を待ち構える」
[類語]舌打ち・舌鼓・なめる・しゃぶる・
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...