デジタル大辞泉 「舌舐めずり」の意味・読み・例文・類語
した‐なめずり〔‐なめづり〕【舌×舐めずり/舌×嘗めずり】
1 うまそうな飲食物を前にしたときなどに、舌を出して唇をなめ回すこと。「料理の記事を読んで思わず―する」
2 欲するものを熱心に待ち設けること。「―して獲物を待ち構える」
[類語]舌打ち・舌鼓・なめる・しゃぶる・
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...