デジタル大辞泉 「舌舐めずり」の意味・読み・例文・類語
した‐なめずり〔‐なめづり〕【舌×舐めずり/舌×嘗めずり】
1 うまそうな飲食物を前にしたときなどに、舌を出して唇をなめ回すこと。「料理の記事を読んで思わず―する」
2 欲するものを熱心に待ち設けること。「―して獲物を待ち構える」
[類語]舌打ち・舌鼓・なめる・しゃぶる・
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...