舌舐めずり(読み)シタナメズリ

デジタル大辞泉 「舌舐めずり」の意味・読み・例文・類語

した‐なめずり〔‐なめづり〕【舌×舐めずり/舌×嘗めずり】

[名](スル)
うまそうな飲食物を前にしたときなどに、舌を出して唇をなめ回すこと。「料理記事を読んで思わず―する」
欲するものを熱心に待ち設けること。「―して獲物を待ち構える」
[類語]舌打ち舌鼓なめるしゃぶるめ回すねぶるしゃぶり付くぺろっとぺろぺろべろべろめずる・舌の上で転がす・もりもり食欲がぶっとがぶりぱくっとぱくりもぐもぐもごもごがつがつぱくぱくばくばくむしゃむしゃがっつくむさぼるむさぼり食う詰め込む大食い食い道楽ぱくつくかき込む平らげる食い気食い意地のどが鳴る空腹ぺこぺこ腹ぺこ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む