舌舐めずり(読み)シタナメズリ

デジタル大辞泉 「舌舐めずり」の意味・読み・例文・類語

した‐なめずり〔‐なめづり〕【舌×舐めずり/舌×嘗めずり】

[名](スル)
うまそうな飲食物を前にしたときなどに、舌を出して唇をなめ回すこと。「料理記事を読んで思わず―する」
欲するものを熱心に待ち設けること。「―して獲物を待ち構える」
[類語]舌打ち舌鼓なめるしゃぶるめ回すねぶるしゃぶり付くぺろっとぺろぺろべろべろめずる・舌の上で転がす・もりもり食欲がぶっとがぶりぱくっとぱくりもぐもぐもごもごがつがつぱくぱくばくばくむしゃむしゃがっつくむさぼるむさぼり食う詰め込む大食い食い道楽ぱくつくかき込む平らげる食い気食い意地のどが鳴る空腹ぺこぺこ腹ぺこ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む