アポロ的(読み)アポロテキ

関連語 実例 精神 初出

精選版 日本国語大辞典 「アポロ的」の意味・読み・例文・類語

アポロ‐てき【アポロ的】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 [ 異表記 ] アポロン的 ニーチェが「悲劇の誕生」の中で唱えた芸術の類型づけの一つ。ディオニソス的に対し、一般に、静的・知的な秩序や調和を作品特徴とするギリシアの造型美術や叙事詩などがこれに属するとした。
    1. [初出の実例]「精神の自由を牢(かた)く守って、一歩も仮借しない処が Apollon(アポルロン)的だ」(出典青年(1910‐11)〈森鴎外〉二〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む