ディープフェイク

デジタル大辞泉 「ディープフェイク」の意味・読み・例文・類語

ディープ‐フェイク(deep fake)

人工知能など高度な合成技術を用いて作られる、本物と見分けがつかないような、にせものの動画。
[補説]政治家や著名人に虚偽の発言をさせるフェイクニュースや、他人の顔を合成したポルノ動画などに悪用する例があり、問題視されている。

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共同通信ニュース用語解説 「ディープフェイク」の解説

ディープフェイク

本来は動画に写っている人物の顔を別人のものと差し替える技術という意味だが、現在は「偽動画」の意味で広く使われている。人工知能(AI)関連技術の「ディープラーニング(深層学習)」と「フェイク(偽物)」を組み合わせた造語。顔も声も本人にそっくりな動画を作成できる。オバマ元米大統領の偽動画がインターネット上に拡散し大きな問題になった。日本でも女性芸能人の顔を合成した偽のわいせつ動画を公開したとして逮捕者も出た。

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