ハフ変換(読み)ハフヘンカン

デジタル大辞泉 「ハフ変換」の意味・読み・例文・類語

ハフ‐へんかん〔‐ヘンクワン〕【ハフ変換】

Hough transformコンピューターによる画像処理で、画像の中から直線や円などの図形を検出する手法の一。写真などの画像から輪郭線を抽出し、画像認識する際に用いられる。名称は、同技術についての特許を申請したP=ハフに由来する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む