三浦清宏(読み)ミウラキヨヒロ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三浦清宏」の解説

三浦清宏 みうら-きよひろ

1930- 昭和後期-平成時代の小説家,アメリカ文学者。
昭和5年9月10日生まれ。東大を中退し渡米,サンノゼ州立大を卒業。旅行会社,航空会社勤務をへて昭和58年明大教授。その間の49年「赤い帆」が芥川賞候補となり,63年に「長男出家」で受賞した。作品ほかに「カリフォルニアの歌」「イギリスの霧の中へ」など。北海道出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む