三浦源助(読み)みうら げんすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三浦源助」の解説

三浦源助 みうら-げんすけ

1831-1912 明治時代の出版人。
天保(てんぽう)2年生まれ。明治の初め岐阜県岐阜町で版元兼書店の成美堂をはじめ,内田正雄編の「輿地(よち)誌略」などを刊行。明治19年東京にも支店(のちの河出書房)をつくる。40年飯沼慾斎(よくさい)著,牧野富太郎増訂の「草木図説」を出版した。大正元年12月9日死去。82歳。美濃(みの)(岐阜県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む