両眼(読み)リョウガン

精選版 日本国語大辞典 「両眼」の意味・読み・例文・類語

りょう‐がんリャウ‥【両眼】

  1. 〘 名詞 〙 左右両方の目。ふたつの目。双眼。
    1. [初出の実例]「それは金剛界の(また)の字を両眼に観ぜよなど云るを」(出典:却癈忘記(1235)上)
    2. [その他の文献]〔白居易‐白髪詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「両眼」の読み・字形・画数・意味

【両眼】りよう(りやう)がん

双眼。宋・梅尭臣〔哀を書す〕詩 天に我が妻を喪(うしな)はしめ 復(ま)た我が子を喪はしむ 兩眼、未だ枯れずと雖も 片心、將(まさ)に死せんとす

字通「両」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む