久保田淳(読み)くぼた じゅん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「久保田淳」の解説

久保田淳 くぼた-じゅん

1933- 昭和後期-平成時代の国文学者。
昭和8年6月13日生まれ。白百合女子大助教授などをへて,昭和59年東大教授。平成6年白百合女子大教授。専門中世文学で,とくに中古・中世の和歌史の研究で知られる。17年日本学士院会員。25年文化功労者。東京出身。東大卒。著作に「新古今和歌集全評釈」「藤原定家とその時代」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む