交霊術(読み)こうれいじゅつ

精選版 日本国語大辞典 「交霊術」の意味・読み・例文・類語

こうれい‐じゅつカウレイ‥【交霊術】

  1. 〘 名詞 〙 霊媒仲介にして、死者霊魂人間とが通じ合えるようにする方法
    1. [初出の実例]「科学と宗教は将来必ず握手する日があるという信念を持っているので、交霊術の実験などには特に力瘤を入れている」(出典:女面(1958)〈円地文子〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む