人感センサー(読み)ジンカンセンサー

デジタル大辞泉 「人感センサー」の意味・読み・例文・類語

じんかん‐センサー【人感センサー】

人間接近所在を検知するためのセンサー。体表面から発せられる赤外線を感知したり、超音波マイクロ波を発し、人間からの反射波を捉えたりするものがある。照明点灯トイレ便器洗浄、防犯設備などに利用される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

リフォーム用語集 「人感センサー」の解説

人感センサー

人間の所在を検知するためのセンサのこと。赤外線、超音波、可視光などが用いられる。業務用の場合、赤外線と超音波を組み合わせるといった設備のこともあるが、一般家庭用の場合は赤外線のみであることが多い。水栓の自動開栓、玄関照明の自動点灯、トイレの自動水洗などで用いられている。

出典 リフォーム ホームプロリフォーム用語集について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む