…これらのうちには,地表すれすれのところを匍匐(ほふく)していて,ところどころで地上へ伸び出してくるものがあるが,根の屈地性がそのような特殊な場合に限って乱されているものである。 着生植物の付着のためのもの(付着根adhesive root)や木生シダの幹につく不定根も,気根の一型である。空気中で根が葉緑素をもつようになったものを同化根assimilation rootという。…
※「付着根」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...