兄弟児(読み)キョウダイジ

デジタル大辞泉 「兄弟児」の意味・読み・例文・類語

きょうだい‐じ〔キヤウダイ‐〕【兄弟児】

《「きょうだい児」と書くことが多い》心身に疾患や障害のある兄弟姉妹をもつ子供。
[補説]親の関心が向けられにくい、家事や兄弟姉妹の世話を長期にわたり行わねばならない、周囲にからかわれるなど、自身の生活や心身発達に問題を抱える事例もあり、支援の必要性が認識されるようになってきている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む