兄弟児(読み)キョウダイジ

デジタル大辞泉 「兄弟児」の意味・読み・例文・類語

きょうだい‐じ〔キヤウダイ‐〕【兄弟児】

《「きょうだい児」と書くことが多い》心身疾患障害のある兄弟姉妹をもつ子供
[補説]親の関心が向けられにくい、家事や兄弟姉妹の世話長期にわたり行わねばならない、周囲にからかわれるなど、自身生活や心身発達に問題を抱える事例もあり、支援必要性が認識されるようになってきている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む