党首討論(読み)トウシュトウロン

デジタル大辞泉 「党首討論」の意味・読み・例文・類語

とうしゅ‐とうろん〔タウシユタウロン〕【党首討論】

日本国会で、内閣総理大臣野党党首一対一で討議すること。開会中に原則として毎週1回、衆参両院の国家基本政策委員会合同審査会として行われる。→プライムミニスターズクエスチョンズ
選挙期間中などに、主要な政党の党首がテレビ番組等で意見を述べあうこと。

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共同通信ニュース用語解説 「党首討論」の解説

党首討論

首相と野党党首が一対一の対面形式で臨む論戦。英国議会の「クエスチョンタイム」を参考に2000年に本格導入された。野党側は衆参両院のいずれかに10人以上の議員が所属し、国家基本政策委員会の委員となっている会派の党首らが参加可能。首相からの質問も認められる。1回の開催時間は45分が通例。審議時間が長い予算委員会の方が多く質問できるため、近年は開催頻度が低下。17、20、22、23年は一度も開かれなかった。

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