原発の使用済み核燃料に含まれるプルトニウムとウランを再利用するため、薬品を使うなどして取り出すこと。再処理で出た廃液は非常に強い放射線を出すため、ガラスと混ぜて固め、地下深くに埋めて処分する計画。日本のプルトニウム保有量は国内外で約46・1トン(2020年末)。電力会社は過去に英仏に再処理を委託して取り出したものなど40トン以上を保有し、通常の原発(軽水炉)で使うプルサーマルを実施している。日本原子力研究開発機構の保有量は約3・6トン(21年度末見込み)で、利用先は実質的に高速実験炉常陽(再稼働審査中)に限られている。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
[同義異語]核燃料の再処理
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...