冲方丁(読み)うぶかた とう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「冲方丁」の解説

冲方丁 うぶかた-とう

1977- 平成時代の小説家,ゲーム・アニメ制作者。
昭和52年2月14日生まれ。父親の勤務で幼時から9歳までシンガポール,10-14歳はネパールで過ごす。平成8年角川スニーカー大賞金賞の「黒い季節」で作家デビュー。15年「マルドゥック・スクランブル」で日本SF大賞。22年時代小説「天地明察」で吉川英治文学新人賞,本屋大賞を受賞。24年「光圀伝」で山田風太郎賞。アニメ原作,ゲーム制作など幅広く活躍。岐阜県出身。早大中退。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む