分散型サービス拒否攻撃(読み)ブンサンガタサービスキョヒコウゲキ

デジタル大辞泉 「分散型サービス拒否攻撃」の意味・読み・例文・類語

ぶんさんがた‐サービスきょひこうげき【分散型サービス拒否攻撃】

《distributed denial of service attack》コンピューターネットワークを通じて攻撃を行う不正アクセスの一種。悪意ある第三者が多数のパソコンにコンピューターウイルスを送り込んで感染させ、それらを踏み台として特定のウェブサーバーなどにサービス拒否攻撃を仕掛けるもの。パソコンの所有者が気づかないまま攻撃に加担してしまうほか、真犯人を特定することが非常に困難という特徴がある。分散型DoSドス攻撃。DDoS攻撃。
[補説]2009年に米国や韓国の政府サイトがこの攻撃を受けたことで知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む