出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…4世紀ごろ,ビザンティンでは服飾や室内装飾などに発展し,中世には高度な技術でヨーロッパに普及した。日本へは20世紀初頭に伝わったが,江戸時代から続いている〈押絵(おしえ)〉〈切付け〉〈切嵌(きりば)め〉なども,同様の手法で,小袖の装飾や細工物,アイヌのアツシなどにみられる。【船戸 道子】。…
※「切付け」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...