刑典(読み)ケイテン

精選版 日本国語大辞典 「刑典」の意味・読み・例文・類語

けい‐てん【刑典】

  1. 〘 名詞 〙 刑罰に関する法律をしるした書物。
    1. [初出の実例]「刑典に曰く、人を殺す者は死と、果して暴を以て暴に易るなり」(出典:明六雑誌‐四一号(1875)死刑論〈津田真道〉)
    2. [その他の文献]〔周礼‐天官・大宰〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む