制勝(読み)セイショウ

デジタル大辞泉 「制勝」の意味・読み・例文・類語

せい‐しょう【制勝】

[名](スル)相手を押さえて勝ちを得ること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「制勝」の意味・読み・例文・類語

せい‐しょう【制勝】

  1. 〘 名詞 〙 相手をおさえて勝つこと。勝利をおさめること。勝ちをとること。
    1. [初出の実例]「二つに制勝(セイシャウ)といふは、百たびたたかひて、百たびかつの智也」(出典仮名草子智恵鑑(1660)八)
    2. [その他の文献]〔孫子‐虚実〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「制勝」の読み・字形・画数・意味

【制勝】せいしよう

勝つ。

字通「制」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む