勝手が違う(読み)カッテガチガウ

関連語 出典 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「勝手が違う」の意味・読み・例文・類語

かって【勝手】 が 違(ちが)

  1. 似たようなものについて自分が以前経験したことや、知っていることとは様子具合が違い、面くらう。
    1. [初出の実例]「いぜんとはよし原もかってがちがへば」(出典:洒落本・一事千金(1778)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む