叡覧(読み)エイラン

精選版 日本国語大辞典 「叡覧」の意味・読み・例文・類語

えい‐らん【叡覧】

  1. 〘 名詞 〙 天子が御覧になること。上覧。
    1. [初出の実例]「伏望、叡覧降臨、宸衷曲鑒」(出典:菅家文草(900頃)一〇・辞右大臣職第三表)
    2. [その他の文献]〔銭起‐葢地図賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「叡覧」の読み・字形・画数・意味

【叡覧】えいらん

御覧。

字通「叡」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む