口が掛かる(読み)クチガカカル

精選版 日本国語大辞典 「口が掛かる」の意味・読み・例文・類語

くち【口】 が 掛(か)かる

  1. 芸人、芸妓などが客から招かれる。転じて、仲間などから呼び出しがかかる。
    1. [初出の実例]「おひゃくさん、もふあいたのか、わっちゃ今口がかかった」(出典:洒落本・契国策(1776)東方)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む