口語訳(読み)コウゴヤク

精選版 日本国語大辞典 「口語訳」の意味・読み・例文・類語

こうご‐やく【口語訳】

  1. 〘 名詞 〙 文語体で書かれた文学作品などを口語体に移しかえること。口語に移しかえられた文語体の文章
    1. [初出の実例]「口語訳にてもなほ面白味の残るところに、西鶴の非凡なるを知る」(出典:話の屑籠〈菊池寛〉昭和六年(1931)八月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む