同行二人(読み)ドウギョウニニン

共同通信ニュース用語解説 「同行二人」の解説

同行二人

弘法大師と二人連れで巡礼するという意味遍路の身に着ける笠や白装束にも書かれている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

精選版 日本国語大辞典 「同行二人」の意味・読み・例文・類語

どうぎょう‐ににんドウギャウ‥【同行二人】

  1. 〘 名詞 〙 二人づれであること。多く四国巡礼者がいつも弘法大師といっしょにあるという意で笠などに書きつける語。どうぎょうふたり。
    1. [初出の実例]「乾坤無住同行二人」(出典:俳諧・笈の小文(1690‐91頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む