四角藺(読み)シカクイ

関連語 名詞 カン

精選版 日本国語大辞典 「四角藺」の意味・読み・例文・類語

しかく‐い‥ゐ【四角藺】

  1. 〘 名詞 〙 カヤツリグサ科の多年草。各地の湿地に群生する。稈(かん)は高さ三〇~六〇センチメートル、質はやや軟らかく、四稜(りょう)がある。葉は茶褐色の鞘となって稈の基部を包む。八~九月茎頂に淡褐色で長さ約一センチメートルの長楕円形の小穂を単生する。〔日本植物名彙(1884)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む