地上誘導進入方式(読み)ちじょうゆうどうしんにゅうほうしき(その他表記)ground-controlled approach system; GCA

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「地上誘導進入方式」の意味・わかりやすい解説

地上誘導進入方式
ちじょうゆうどうしんにゅうほうしき
ground-controlled approach system; GCA

航空機空港着陸するときの援助方式の一つ。空港監視レーダと精測進入レーダを使い,前者で空港付近を飛行する航空機を捜索,監視し,後者で進入してくる航空機の方位角および俯仰角を知ることによって,地上の管制官が無線通信を用いて操縦士に必要な情報指示を与え,着陸を援助する。 (→航空交通管制 )

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む