最新 地学事典 「地球外生命体」の解説
ちきゅうがいせいめいたい
地球外生命体
extraterrestrial life
地球を拠り所とせず,地球以外の惑星や衛星,宇宙空間などに生存する仮想的な生命。太陽系内では,過去に海を有していた火星・木星の衛星エウロパ・土星の衛星エンセラダスなどが,原始的な生命がいる(いた)候補として注目されている。
執筆者:北台 紀夫
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...