変態心理学(読み)へんたいしんりがく

精選版 日本国語大辞典 「変態心理学」の意味・読み・例文・類語

へんたい‐しんりがく【変態心理学】

  1. 〘 名詞 〙 心理学の一部門。異常者や特殊状態研究対象とする。犯罪者問題児精神病理学的な研究、夢や催眠などの特殊な心的状態、性的異常行動の心理などを扱う。
    1. [初出の実例]「変態心理学(ヘンタイシンリガク)書物を読むと」(出典陰獣(1928)〈江戸川乱歩一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む