夏空(読み)ナツゾラ

デジタル大辞泉 「夏空」の意味・読み・例文・類語

なつ‐ぞら【夏空】

夏の空。夏の晴れたまぶしい空。《季 夏》「―へ雲のらくがき奔放に/誓子」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「夏空」の意味・読み・例文・類語

なつ‐ぞら【夏空】

  1. 〘 名詞 〙 夏の暑い空。太陽がぎらぎら輝いたり、入道雲のわきおこる夏の空。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「夏空や花の名残の朝くもり〈許六〉」(出典:俳諧・風俗文選犬註解(1848)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む