夜明けの門(読み)ヨアケノモン

デジタル大辞泉 「夜明けの門」の意味・読み・例文・類語

よあけ‐の‐もん【夜明けの門】

Aušros vartaiリトアニアの首都ビリニュスの旧市街の南端に位置する城門。16世紀初めにタタール人侵入に備えて城壁と城門が築かれた。もともと九つの城門があったが、この城門が唯一現存する。2階の礼拝堂には、14世紀、リトアニア大公アルギルダスがクリム半島遠征時に持ち帰った、奇跡を起こすといわれる聖母イコンがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む