大明日(読み)ダイミョウニチ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「大明日」の意味・読み・例文・類語

だいみょう‐にちダイミャウ‥【大明日】

  1. 〘 名詞 〙 民間暦でいう吉日の一つ。通例甲辰甲申・乙未・乙丑・丙辰・丙午・丁卯・丁未・戊辰・己卯・己酉・庚戌・辛未・辛酉・辛亥壬午壬申癸巳癸酉の一九日とされるが、異説もある。この日は、建築・旅行・婚姻移転などすべてのことに大吉であって、他の凶日と重なっても忌む必要がないともいう。〔運歩色葉(1548)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む