大辛(読み)オオカラ

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「大辛」の意味・読み・例文・類語

おお‐がらおほ‥【大辛】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「おおから」とも )
  2. ① 七色唐辛子のうち、最も味がからいもの。
    1. [初出の実例]「七色蕃椒(とうがらし)の大辛(オホガラ)といふのを詰かへて来たのだ」(出典:滑稽本・七偏人(1857‐63)初)
  3. ② ( おおから ) カレーライスなどの辛さで、もっとも辛さの程度の高いもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む