大野治胤(読み)おおの はるたね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大野治胤」の解説

大野治胤 おおの-はるたね

?-1615 織豊-江戸時代前期の武将。
大野治長(はるなが),大野治房(はるふさ)の弟。豊臣秀頼(ひでより)につかえる。大坂夏の陣の際,堺の町を焼き討ちにし,2万戸を灰にする。大坂落城後,捕らえられて堺にひきわたされ,慶長20年6月27日火あぶりにされたという。号は道犬。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む