大野治房(読み)おおの はるふさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大野治房」の解説

大野治房 おおの-はるふさ

?-1615 織豊-江戸時代前期の武将
母は大蔵卿局大野治長の弟。豊臣秀頼につかえ,大坂の陣では実戦部隊をひきいて活躍した。慶長20年5月大坂落城の際,秀頼の子国松丸をまもり脱走したが,京都で捕らえられ斬首(ざんしゅ)された。農民に殺されたともつたえられる。通称主馬

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む