大騒ぎ(読み)オオサワギ

デジタル大辞泉 「大騒ぎ」の意味・読み・例文・類語

おお‐さわぎ〔おほ‐〕【大騒ぎ】

[名](スル)ひどく騒ぐこと。また、ひどく騒ぎたてるような事件。「ちょっとしたことから大騒ぎになる」「つまらぬことで大騒ぎする」
[類語]騒ぎ・喧噪・狂騒・躁狂・馬鹿騒ぎ・空騒ぎ・どんちゃん騒ぎ・乱痴気騒ぎ・お祭り騒ぎ・てんやわんや

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「大騒ぎ」の意味・読み・例文・類語

おお‐さわぎおほ‥【大騒】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 会合や事件などで、人々がひどくさわぐこと。
    1. [初出の実例]「彼家中大騒云々」(出典:玉葉‐治承四年(1180)五月二四日)
  3. ② ひどくあわてたりあばれたりして動きまわること。
    1. [初出の実例]「若旦那は歯を喰しばって鼻の上へ汗をながしておほさはぎをして居さっしゃる」(出典:人情本・春色恵の花(1836)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む