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騒ぎ サワギ

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デジタル大辞泉の解説

さわぎ【騒ぎ】

《上代は「さわき」》
騒ぐこと。また、騒がしいこと。やかましさ。「教室の騒ぎが静まる」
人々が騒ぐような出来事。ごたごた。騒動。「騒ぎを起こす」「騒ぎになる」
(「…どころのさわぎ」の形で、あとに打消しの語を伴って用いる)そのような程度の事柄。「見物どころの騒ぎではない」
大変なこと。めんどうなこと。「こんなことが上司に知れたら騒ぎだ」
酒席などで、にぎやかにたわむれること。遊興。
「何時なりとも―の節、きっと参上申すべく候」〈浄・冥途の飛脚
騒ぎ歌」の略。

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大辞林 第三版の解説

さわぎ【騒ぎ】

〔上代は「さわき」〕
さわぐこと。さわがしいこと。声や物音がやかましいこと。 「飲めや歌えの大-」
事件。また、それに伴うごたごた。悶着。騒動。 「けんか-」 「 -を起こす」
(「…どころのさわぎではない」などの形で)そんななまやさしい程度ではない。それどころではない。 「忙しくて旅行どころの-ではない」
遊興。 「 -仲間」 「 -は両色里の太鼓に本粋になされ/浮世草子・永代蔵 2

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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