天位(読み)テンイ

精選版 日本国語大辞典 「天位」の意味・読み・例文・類語

てん‐い‥ヰ【天位】

  1. 〘 名詞 〙 天子の位。天皇の位。皇位。帝位。あまつくらい。
    1. [初出の実例]「鞍作尽滅王宗、将傾天位、豈以帝子代鞍作乎」(出典:家伝(760頃)上)
    2. 「継体の君として、九五の天位を践せ給ふべき所を」(出典:太平記(14C後)二〇)
    3. [その他の文献]〔易経‐需卦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む