天沢(読み)てんたく

精選版 日本国語大辞典 「天沢」の意味・読み・例文・類語

てん‐たく【天沢】

  1. 〘 名詞 〙 天のめぐみ。また、天子の恩沢。天恩。
    1. [初出の実例]「賜賤、賜詩、天沢霈然」(出典:性霊集‐三(835頃)贈伴按察平章事赴陸府詩)
    2. 「天沢(テンタク)私無しと雖も」(出典:雑談集(1305)一)
    3. [その他の文献]〔梁簡文帝‐譲驃騎揚州刺史表〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「天沢」の読み・字形・画数・意味

【天沢】てんたく

天恩。

字通「天」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む