媒概念(読み)バイガイネン

精選版 日本国語大辞典 「媒概念」の意味・読み・例文・類語

ばい‐がいねん【媒概念】

  1. 〘 名詞 〙 論理学で、三段論法の大前提と小前提の両方に含まれて、大概念と小概念とを媒介する概念。中概念。
    1. [初出の実例]「媒概念は前提に於て少なくとも一度は周延されねばならぬ」(出典:論理学(1916)〈速水滉〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む