デジタル大辞泉 「子供騙し」の意味・読み・例文・類語 こども‐だまし【子供×騙し】 1 子供をだますこと。子供をなだめすかすこと。「子供騙しのおもちゃ」2 子供をだますような見え透いたごまかし。「そんな子供騙しの企画は通じない」[類語](2)遊戯的・娯楽・遊び心・遊び半分・遊び事・笑い事・お遊び・たわい無い・気楽・慰み事・エンターテインメント・戯れ・極楽蜻蛉とんぼ・馬鹿馬鹿しい・馬鹿らしい・馬鹿臭い・馬鹿げる・阿呆あほらしい・阿呆あほう臭い・笑止・笑止千万・抱腹絶倒・噴飯物・片腹痛い・詰まらない・馬鹿・愚か・愚かしい・下らない・愚劣・無考え・浅はか・浅薄・軽はずみ・軽率・噴飯・笑い・大笑い・高笑い・哄笑こうしょう・爆笑・呵呵かか大笑・笑い崩れる・笑い転こける・笑い転げる・吹き出す・腹の皮を捩よじる・腹の皮を縒よる・腹を抱える・御中おなかを抱える・頤おとがいを解く・愚にも付かぬ・臍へそで茶を沸かす・臍茶へそちゃ・聞いて呆あきれる・ちゃんちゃらおかしい・浅浅・浅浅しい・浅はか・軽薄・浮薄・単純・軽佻けいちょう・疎い・浅慮・短慮・無知・不勉強・不案内・認識不足・暗い・ちんぷんかん・ちんぷんかんぷん・物知らず・世間知らず 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
精選版 日本国語大辞典 「子供騙し」の意味・読み・例文・類語 こども‐だまし【子供騙・子供欺】 〘 名詞 〙① 子どもをだますこと。子どもをなだめすかすこと。[初出の実例]「昔から子等(こドモ)だましの一つ咄しに、金太郎といふは山姥の子で」(出典:古道大意(1813)下)② 子どもをだますときに使うような見えすいた方法。また、そのもの。子どもたらし。[初出の実例]「面はかぶれど赤面は面(をもて)へ顕(あらは)れ ワイワイ 天王町々(てうてう)の子供(コドモ)だましにならんかしと」(出典:談義本・興談浮世袋(1770)序) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponserd by