実際家(読み)ジッサイカ

精選版 日本国語大辞典 「実際家」の意味・読み・例文・類語

じっさい‐か【実際家】

  1. 〘 名詞 〙 理論などよりも実地を好む人。物事を現実的に処理するのがたくみな人。実務家。実際派。
    1. [初出の実例]「書生の頃放蕩なりし者が、却って老実なる実際家(ジッサイカ)となるあり」(出典:当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙〉二〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む