寒帯植物(読み)カンタイショクブツ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「寒帯植物」の意味・読み・例文・類語

かんたい‐しょくぶつ【寒帯植物】

  1. 〘 名詞 〙 寒帯に生育する植物の総称。小形で、多年生のものが多い。生育地には、蘚(せん)類と地衣類からなるツンドラと、イネ科カヤツリグサ科草本もある寒地荒原とがある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む