ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「対立教皇」の意味・わかりやすい解説
対立教皇
たいりつきょうこう
antipope
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
翻訳|antipope
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
反対教皇ともいう。適法に選ばれた真の教皇に対抗して,他の手段により教皇を僭称する者。3世紀のヒッポリュトゥスを最初とし,最後のフェリクス5世(15世紀)まで30名以上あり,11~12世紀だけで15名を数える。アヴィニョン教皇のクレメンス7世とベネディクトゥス13世は対立教皇として扱わない。教皇選挙が俗権から独立後はみられなくなった。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...