ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「大分裂」の意味・わかりやすい解説
大分裂
だいぶんれつ
The Great Schism
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→シスマ
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…初期の例としてはデキウス帝の迫害直後ローマで起こったノウァティアヌス派のシスマ,ディオクレティアヌス帝の迫害後カルタゴで起こったドナトゥス派のシスマをあげうるが,これらはいずれも数世紀にわたって続いた。ヨーロッパでは対立教皇が選ばれるごとにシスマが起こったが,とくに影響の大きかったのは1378年から約40年続いた〈大離教〉あるいは〈大分裂〉と呼ばれるものである。これは教皇座がアビニョンからローマに帰還した直後に起こった。…
※「大分裂」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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