小規模水力発電(読み)しょうきぼすいりょくはつでん(その他表記)small scale hydro power

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「小規模水力発電」の意味・わかりやすい解説

小規模水力発電
しょうきぼすいりょくはつでん
small scale hydro power

1万 kW以下の出力水力発電をいう。大電力会社の経済性追求の陰で長く無視されてきたが,近年,潜在的能力の高さが再認識されつつある。電力供給面での安定性保守管理などの点での課題があり,以前は成功しなかったが,使用部品の信頼性向上設計進歩により,新たな期待を集めている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む